アクセサリー作成は簡単なことから

私は昔から、センスがあまりないと友達から言われているので、自分の好きなファッションやアクセサリーにも自信が持てませんでした。
なのでアクセサリーを作ることに興味はあっても、なかなか取り組もうとは思えなかったです。
そんな私がアクセサリー作成を始めたきっかけは、近くのユザワヤで手作りリングのセットを見つけたからです。こんなに簡単にアクセサリーが作れるということを知りました。
それからアクセサリー作りにはまり、もっと作りたいと思うようになりました。そのとき参考にしたのは、手作りアクセサリーを公開しているブロガーさんの記事などです。最初から自分のオリジナルなものを作ろうとすると、持ち前のセンスのなさでいいアクセサリーは作れないと思ったので、まずは他の人達が作ったアクセサリーのまねをしました。いくつものブログをチェックして、いいなと思ったブログをいくつか選んでチェックし続けました。
慣れてくるにつれて、自分なりのコツがつかめてきました。いつかフリーマーケットに出店するのが夢です。

ハンドメイドでアクセサリー作成

最近は初心者でも簡単にできるキットなども販売されているので、ハンドメイトのアクセサリー作成もさほど難しくはありません。私自身も作ったことがあるのですが結構簡単にできたし、作る過程も楽しむことが出来るのが魅力です。キットではなくパーツから選べばそれこそ世界に1つしかないオリジナルのアクセが手軽に作ることが出来、作り方もネットでいろいろ紹介されています。初心者にお勧めなのが革紐のバングル、ブレスレッドで複数の色を組み合わせて編み込むのもアリですし、シンプルな茶色の革紐にキレイなパワーストーンやビーズなどを付けていく方法もあります。

四つ編みなら三つ編みが出来る人なら比較的すぐに出来るようになりますし、色の配色によってオリジナリティを出すことが可能です。他にもハンドメイド用のパーツを使えば、パーツを組み合わせるだけでピアスなども簡単に作れてしまいます。またキットは初心者向けのモノだけではなく、中級者向けのモノもありますし、キットではなく自分でパーツを選ぶのが上級者向けと言えるでしょう。

純銀粘土でアクセサリー作成

手軽にアクセサリー作成できると人気の素材が銀粘土です。銀粘土は
細かくされた銀と水を混ぜて作られた粘土で低い温度で焼くと銀の
アクセサリーが完成します。
この粘土を使ったリング作りは初心者でも簡単に作れるのでおすすめです。
粘土を紐状に成型して輪っかにしたら指輪のサイズに整えていきます。
焼くとサイズが変わるので少し大きめに作ります。そして表面をきれいに
整えてから模様などを入れて乾燥させて焼きます。焼くと表面が白くなってしまいますが、
これはステンレスのブラシで削ってあげるときれいな銀色になります。それから耐水ペーパーで仕上げ磨きを行っていくときれいな艶も出てきます。シルバークロスを使えば
さらに光沢が出てくるのでおすすめです。純銀粘土を使ったリングが作れるようになっている作成キットもあるのでまずはこちらで作ってみると良いでしょう。必要な材料が揃っているので誰でも簡単にシルバーリングを作ることができます。

私がアクセサリー作成に挑んだキッカケは

私はハンドメイドとは無縁で、ボタンつけも出来ないくらい手芸が苦手でした。
そんな私が就職して配属されたところが手芸用品店。
手芸用品の基礎知識から勉強することになってしまいました。
しかし、お客様がハンドメイドを楽しんでいる姿を見ているうちに「私もやりたい!」と思うようになり率先して研修を受けに行ってました。
その中にビーズワークもあって一番苦手な細かい作業なだけに憂鬱でしたが講師の方が簡単に作れるネックレスを研修材料に選んでくれたんです。
「え?こんなに簡単に作れるの?」と驚いた私はアクセサリーの作成キットを購入しては少しづつ作り始めたんです。
きっと、講師の方は初めから作り方が難しいとハンドメイドが嫌いになると思ったのでしょう。
作り慣れてくるとキットでなくても必要な材料を自分で選べるようになって、コレクションのようにパーツを集めていた時期もありました。
一時期はアクセサリー作りからはなれていましたが、最近自分だけのオリジナル作品作りに勤しんでいます。作ってる間も楽しんでますよ。

アクセサリー作成の材料丸カンの使い方

アクセサリー作成をする際の基本的な材料の一つが丸カンです。丸カンは2つまたはそれ以上のものをつなぐために使います。たとえばピアスの場合なら、イヤリングの金具とチャームの間に丸カンを挟んで、この2つをつなげます。
丸カンの色には、シルバー、ゴールド、白金、銅などがあります。アクセサリーのデザイン・色などによって選んでみましょう。
丸カンは輪の部分を開閉して使います。丸カンを開閉するためには、ヤットコ(針金などをつかむ工具)を2本使用します。ヤットコには先が丸くなっているものと平らになっているものがあります。先が丸くなっていると掴みにくいので、丸カンを開閉する際には先が平らになっているものの使用がおすすめです。
両手に丸カンを持ち、左手で丸カンの切れ目の左側、右手で丸カンの切れ目の右側をつかみ、上下に開きます。左右に引っ張ると金属が切れてしまいやすくなるので、必ず上下に開きましょう。
丸カンにイヤリングの金具やチャームなどを通し、開いたときと同じ要領で閉じます。これでイヤリングは完成です。

アクセサリー作成してプレゼントすることにしました!

今月はお母さんの誕生日があるので、誕生日プレゼントにアクセサリー作成して、そのアクセサリーをプレゼントすることに決めました。
元々アクセサリー作成を趣味にしている自分からすると、これはもう得意中の得意なので全く手間暇に関しては問題なしという感じです。
今回は特別なプレゼントなので、いつもよりもちょっと手の込んだアクセサリー作成をしようかなと考えているところです。
時間もたっぷりあるので、しっかりと計画も立てて作ることができそうなのもあるので・・・。
ちなみにこのアクセサリー作成は、お母さんには内緒、つまりサプライズという状況にしてお母さんの誕生日当日に伝えるつもりです。
お母さん自身も、アクセサリーが大好きな人間なので、喜んでもらえるといいなと思いながら、お母さんにぴったりなアクセサリーを完成させたいですね!
早くアクセサリー作成に取り掛かりたいので、今から必要な道具を急いで購入しにいくつもりです。
プレゼントする瞬間も楽しみですが、やっぱりアクセサリーは作成期間もとっても楽しみな時間です。

ビーズを使ったアクセサリー作成

私は今までいくつかのアクセサリー作成をやってきました。
最初の頃はビーズで作ることが多かったように思います。

私のイメージでは、ビーズのアクセサリーは透明感があることで、涼しげな印象があります。
そのため、寒い時期に着けるアクセサリーとしては不向きなように感じました。

そんな頃、ビーズ以外の手作りアクセサリーをいただき、これも良いと思いました。
季節に応じて、春夏はビーズのアクセサリーを身に着け、秋冬はそれ以外の素材で皮の紐タイプのアクセサリーを着けるようになりました。

季節によって着る服装も変わってくるので、やはりアクセサリーの素材もその時々によって変えていった方が良いと思いました。
私の場合は手作りアクセサリーのほとんどがネックレスタイプです。

シンプルな服でも手作りアクセサリーを付けることで、ちょっと華やかになります。
スカーフを首のまわりに巻くような感覚で、手作りアクセサリーを身に着けて楽しんでいます。
これからもアクセサリー作成や身に着け方を楽しんでいきたいと思っています。 

レジンはもう古い!?アクセサリー作成

アクセサリーのトレンドは服のそれと同じくらいの目まぐるしく変わっていますね。

しかし、服よりも劣化が遅いためついつい10年前のものも使いがち…

アンティークだったり祖母から貰い受けたものだったり、そういうものは素敵です。ですが、クローゼットから適当に引っ張り出した様な横着な印象になるのだけは避けたいもの。
「古い印象」の原因って何かなと考えてみました。

そんなとき、ユザワヤさんでレジンがコーナーごと安売りをしていました。

手作りは完成品よりもトレンド性は低いように思いがちですが、パーツ一つ一つを見るとやっぱり微妙に変化しています。
それを考えると安売りするようなパーツは「大多数の人が既に必要としていないアイテム」なのかも。
流行れば流行るほど「あの時流行ったやつ」感が出てしまうのも残念ながら事実でしょう。

一時はオリジナリティが高いということでハンドメイド界で物凄いブームだったレジンですらこうなのですから。

自作といえどパーツもストックばかりでなく、新調してみるのも一つの手かもしれません。

キャンドゥパーツでアクセサリー作成

今回はキャンドゥのアクセサリーパーツをざっくりご紹介します。

まず、他の100円均一ショップと比較すると圧倒的に控えめです。
デザイン性や入数、サイズ感。まさに大人しいイメージです。
派手なパーツをお探しならダイソーの方が向きます。

また、デザインが古い印象のものもあるので選ぶ際には用途に合わせる必要があります。

ダイソーではひとつ前のトレンド系は50円にして売り切るスタイルをとったりしています。

その分、キャンドゥのパーツの方が劣化しづらいか、変色の目立たない色目のセレクトになっているようです。
これはセリアにも言えることです。

個人的にはダイソー→セリア→キャンドゥの順番に劣化のスピードが早いように思います。(あくまでも金属系パーツのみの評価です)

また、最近では、ユーチューバーとのコラボレーションキットなどもあって、以前よりはポップな商品も出てきました。

アクセサリーパーツを買うためだけに行くには今一つのラインナップですが「ついで買い」にはもってこいなので、活用してみてはいかがでしょうか。

Twitterとアクセサリー作成

Twitterは無くてはならないものになっている方も多いのではないでしょうか?
うっかりしていると「ツイ廃」になってしまいそうだったこともあり、怖い筆者です(笑)

それは、承認欲求を満たしてくれるから。

アクセサリーを作って、写真を撮ってアップして…
売るための販促だろうなと思いつつ、素敵な作品に出会うたびに「いいね」したり。

メッセージで「色使いが素敵ですね!」
なんて言われようものなら、次回からの写真撮りに力を入れたり。

アクセサリーを作る事が楽しいのか、その作品を見てくれる人がいるから嬉しいのか。
Twitterを使っている時間が増えるとよくわからなくなったこともありました。

次第にTwitterにアクセスする頻度が増えていったので、これでは他のことをする時間が減ってしまうと思い一旦完全に休止しました。

人前に自作のアクセサリーを出して評価されないことは寂しいことですが、そういう時は身近な人にでも聞いてみてください。

「評価が無くてもアクセサリー作りって楽しい!!」ってきっと、そうなれますよ。